Product mission世の中のリソースと
タイミングを合わせる

時間は、この世のすべての人に平等にあたえられています。
また時間は、すべての人にとって共通の概念でもあります。
時間は、形がないので目に見えないという特徴も持っています。
そして、最大の特徴は”過ぎた時間は戻せない”ということではないでしょうか?

Product value限界を超える為の価値を提供する

そのサービスによってもたらされる価値は何か?
という問いに答えられない製品は作らない。
利用者と並走する事で自分達では気づかない視点を持ち、限界を知ることができ、
それをさらに超えるための仕組みと製品を生み出し続ける。

時間は戻れない

あるAさんの朝7:00~はAさんのモノであり、Bさんの朝7:00~も、同じくBさんのモノです。
しかし、AさんとBさんが同じ朝7:00~に出会うためには、お互いの持つ時間の開始を合わせる、つまり出会うタイミングを合わせる必要があります。
ここで、とても大事なのは、時間は戻れないからこそ、必ずその前に調整する必要があるという事です。

リソースって何だ!?

タイミングを合わせる対象である「リソース」とは何でしょう?
待ち合わせの相手である、友人や知人、講師や面接官、サロンのスタッフのような、人(ヒト)である場合や、イベントが発生する場所となる、お店や会議室のような会場(スペース)であったり、設備、備品、商品などのような、物(モノ)である場合などパターンは様々です。

これら、全てのリソースが、用途に応じてタイミングを合わせる対象となります。
つまり、リソース(ヒト、スペース、モノ)を、時間によって管理しようとすると、必ず、それらとの調整が必要になります。

調整の限界

では、その調整はいつ行われるでしょうか? 1年前から?、来週?、明日?、今日の夜?、、
必ず事前に調整が必要だからこそ、手間もかかりますし、何度も何度も繰り返し調整することさえあります。
そして、残念ながら調整には限界もあります。その時間を超えてしまうと意味を持たないからです。

限界にチャレンジする

我々は、リソースとのタイミング、つまり時間を合わせるという、
人間の普遍的な営みの前に生まれる、限界にチャレンジしています。
より多くのタイミングが合うことで、その時に生まれる機会が素敵な時間となるように、、。
我々は、時間を調整するプロダクトを生み出すことで、
世の中のリソースとタイミングを合わせていきたいと思っています。