全業種対応。クラウド予約管理システム構築パッケージ「ChoiceRESERVE」

予約システムが全業種に対応できる理由

ChoiceRESERVEは、予約管理を必要とするすべての業種で導入され、成功事例が生まれています。
この理由のひとつには、システムの設計思想として実は「業種」を意識していないことが挙げられます。

では何が設計のベースとなっているのか?それは「予約する対象」と「その予約の業務フロー」です。
これによりシステムの仕様にフレキシビリティが生まれ、結果的に業種横断的な用途が可能となっています。

業種特化の4つのタイプ

時間タイプ

予約対象とそのサービス内容(所要時間)をあらかじめ定義し、次に予約対象ごとに空きリソースを初期設定します。 予約したい対象とサービス内容を選択すると、瞬時にその条件で予約可能な空きだけが自動計算されピックアップされます。
(例)エステ、ネイルサロン、クリニック、貸し会議室

イベントタイプ

予約対象に対し予約可能な定員の概念があるタイプです。 予約対象に定員数を最初に定義し、ユーザーからの予約が入り次第その定員を減算、残り在庫数に応じて○から△へマークが変わり、定員数に達したら自動的に予約受付終了となります。
(例)人数制のセミナー、イベント、セミナー

スクールタイプ

スクールや教室によくある、複雑な週単位や月単位のコマ割り設定をカンタンに実現できます。 ユーザ画面も直感的なカレンダー表示により、週単位や月単位のスクールメニューを、よりリアルに近いインタフェースで可視化できます。
(例)ヨガスクール、料理教室、語学教室

会議室タイプ

施設専用に設計されたユーザインタフェースで、空いている部屋と時間を直感的にカレンダー表示します。 グループウェアでは届かない権限階層や、逆にグループウェアでは複雑すぎるメニューをカットし、直感的に施設を予約できます。
(例)会議室、公共施設、レンタルルーム、スペース

予約システムをとりまく必要システムを網羅

クラウド予約管理システム構築パッケージ「ChoiceRESERVE」は、基本モジュール(顧客管理モジュール、予約履歴管理モジュール、メール配信モジュール、電子決済モジュール、予約サイト構築CMSモジュール)の上流に、予約ロジックごとに細分化された「予約タイプ別モジュール」がオンされています。
さらにその上流には、WEBシステム開発14年の実績から蓄積された当社独自のフレームワーク(WEBシステム開発ベースモジュール)が開発力の根拠として、またWEBシステムセキュリティを担保する上での重要な役割を担います。

またネットからリアル店舗への送客を行うO2Oツールとしての予約管理システムでは、リアル店舗での顧客対応の一部をシステムが肩代わりすることもあります。

    • 顧客管理(CRM)ツールとしての予約管理システム
    • 決済機能としての予約管理システム
    • マーケティングツールとしての予約管理システム

これにより、単なる混雑解消のための予約ツールの域を出て、集客ツールとしての、またリピーター獲得のためのキラーツールとしての存在感を増すことができます。

フレキシブルな提供形態

大手企業様や官公庁様のクラウドシステム導入の障壁は年を追うごとに下がってきております。 当社としても、堅牢なセキュリティや安定したサーバインフラへの投資を益々強め、クラウドへの信頼性をさらに向上させていきます。

また、予約ビジネスのベースプラットフォームをお探しの事業者様や、新たに「予約」に関するビジネスをご検討されている事業者様には、OEM提供や技術資産としてのエンジン提供のご相談も承ります。

予約システムは”時間を売るためのEコマース”

予約する対象はヒト、モノ、スペースに大別されます。 待機しているエステティシャン、倉庫で眠っているレンタル用品、予定の入っていない貸し会議室etc、そのままの状態であれば在庫のまま価値を生まない大事な経営資源。
これらをクラウド上にアップすることによりはじめて、価値を生む可能性をもった「商品」となります。
商品はChoiceRESERVEを通して予約カレンダー上にマッピングされ、ユーザは予約カレンダーから直感的なインタフェースにより欲しい商品を簡単に見つけることができ、購買に至ります。
つまり、「在庫」は「予約」というアクションにより「換金」される。 いいかえれば予約システムは「時間を売るためのEコマースツールである」ということができます。

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