「予約ラボ」が日本で唯一の”予約研究機関”としてサービスリニューアル

2018.07.10 プレスリリース

株式会社リザーブリンク(本社:東京都港区、代表取締役:山本浩史 以下、リザーブリンク))が運営している「予約ラボ」(URL:http://yoyakulab.net/)が2018年7月9日(月)にリニューアル致しましたことをお知らせいたします。

メディアから研究機関へ

予約ラボは、2014年から予約にまつわるおもしろ情報、ビジネス視点でのお役立ち情報等を発信するメディアとして活動を続けてきました。この度、予約ラボは日本で唯一の予約研究機関としてリニューアルをいたしました。
約200件のメインコンテンツは、独自取材・調査・体験等、全てオリジナルの記事を配信していました。リニューアル後は、週1回以上の頻度の更新で、予約市場の最新情報、最前線の現場、調査レポート等を配信してまいります。

人気なのに?5年目でリニューアルの背景

これまでメディアとして読者へお役立ち情報を配信してきましたが、取材・調査を通し、多くの企業が予約に対して課題を持っているものの、それを解決するための明確な相談先がありませんでした。

予約はあらゆるサービスに必要なものにも関わらず、予約専門の相談サービスがないからです。

そこで「予約ラボ」はメディアから、新たに「共創型」「コミュニケーション型」の研究機関にシフトすることにいたしました。読者のみなさまやサービス提供者・事業者様との対話・コラボレーション・共同研究・勉強会を通して、予約を起点とした「各領域への専門性」を深めます。そして「予約の可能性」を模索し、「予約のノウハウ」を蓄積・共有してまいります。

予約ラボの目指すところ

「予約」を起点に、価値を生み出す。
日本で唯一の予約研究機関として予約ラボは、「予約の知見」で「サービスの現場」を科学し、そこに眠る価値を発見・共創していきます。

企業の予約担当者が意見交換を行う「予約の勉強会」、予約について簡単に質問ができる「質問箱」、サービスマーケティング視点から予約の課題解決を支援する 「予約コンサルティング」など、新たにサービスとして提供を開始いたします。既にお問い合わせも多数いただいており、順次サービスの提供を開始してまいります。

予約ラボ所長 星野 陽介


2012年にリザーブリンクに入社し、3000件以上の予約管理の課題解決に関わる。
国内最大規模のクラウド型予約システムであるChoiceRESERVE事業部責任者を経て、2018年より予約ラボ所長として、利用者と事業者双方の視点で「予約の知見」と「サービスの現場」を研究・発信中。
(twitter:https://twitter.com/HoshinoYohsuke

日本で唯一の予約研究機関「予約ラボ」

http://yoyakulab.net/
(予約ラボのホームページに遷移します)

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